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夫婦関係維持のために忘れてはいけないこと

Last Updated: 2017/05/22(Mon) 12:19:03

実は最近、夫への愚痴を書き連ねるために某ブログサービスを利用しています。

愚痴なんて言うててもしゃあない(夫本人とコミュニケーションしないと根本的な解決にはならない)というのはわかっているのですが、時間的にも精神的にもそれができる時とできない時があり、できない時でもどこかに吐き出したい(でも普段使ってるツイッターやリアル人間関係に吐き出すのは自分の愚痴が汚物のように見えて嫌w)ということがあり、公開設定にはしているけれどどこにもリンクを貼らない状態で書いています。言うたら王様の耳はロバの耳状態です。

で、そんな状態を続けているのですが、某所でこんなテキストを発見してこれは忘れてはいけないなと思ったのでメモがてら引用しておきます。
発達障害を公表している俳優の栗原類さんのお母さんの言葉です。

発達障害者は、物事へのこだわりが強かったり融通が利かなかったりしますが、誰にでもこだわりはあり、それが家族という単位のなかでは、しばしばストレスの根源になりえます。夫婦という単位でも、親子という単位でもそうですが、自分と違う人間は自分と違う部分にこだわり、自分がこだわる部分をどうでもいいと思っていたりします。そして自分がこだわる部分は大概、自分が簡単にできること、得意なこと、苦にならないことであり、自分にとってどうでもいいことは、自分が苦手なこと、興味のないこと、好きではないことだったりします。それが人によって違うからもめたりします。

「発達障害」の栗原類を潰さなかった”母の力” なぜ彼は社会で活躍できるようになったのか

私が夫にイライラするのはまさにこれだなと。

自分がこだわる部分は大概、自分が簡単にできること、得意なこと、苦にならないことであって、夫にとっては苦手なこと、興味のないこと、好きではないことであることを忘れてはならないなと(だって自分にとって苦手なこと、興味のないこと、好きではないことが夫にとっては簡単にできること、得意なこと、苦にならないことであることもたくさんあるのだから)。

頭ではわかっていることだし、夫を尊敬できる部分もたくさんある。だけど、日常のささいな部分で自分にとってはどうでもよくない(でも彼にはスルーされている)ことが積み重なると本当にストレスで。たとえば私は寝る前には台所のシンクは何もない状態にしておいて翌朝の家事は0からスタートしたいけど、彼に片付けを任せると大体何かがシンクの上に残ったままになってる。(飲み終わったペットボトルや缶が置いてある、寝る前に飲んだウィスキーの瓶が出たまま、生ゴミの入った小袋がそのままとか)でも私にとってはそれを片付けることは当たり前のことだけど、彼にとっては超苦手なこと・嫌いなことなんだとしたらそれを強要するのはそれはそれで彼にとってストレスなんだよな、と。

まあそれがわかっても、じゃあ私にとってのストレスはそのままでいいのかというとそんなことはないのだけれど!!これは結局お金で解決するしかないのかなぁ…と最近は思ってます。せめて出産を終えてもう少し体が動くようになるまでくらいはね。とりあえずむやみやたらに(私にとっての)正論をかざして夫を責めることだけはしないようにしないとな…と思いました。お互いのストレスをなるべく小さくしてうまくやっていくための方法はこれからも模索していくしかありませんが。

 

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