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師走は走って行ってしまった

Last Updated: 2015/12/31(Thu) 19:07:47

2015年の師走は猛ダッシュで駆け抜けて行ってしまった。

まず仕事がものすごく忙しかった。
平日は定時退勤厳守なので朝晩に仕事時間がはみ出していた。
そこへ来て珍しく東京出張が入ったり、夫の仕事も忙しかったりでそのしわ寄せがすべて家事に。

最低限の洗濯と、食べるものの用意以外、何もできないし、する気力が起きない。
脱いだものを洗濯に持っていく気力もない!
結果として、とても人様には見せられない汚部屋ができあがった(笑)

とりあえず洗濯カゴが空っぽ…とはいかないまでも洗濯1回分未満くらいまで洗濯し(洗濯しただけで畳んでしまうところまではもちろんたどりついていない)、台所の汚れ物をすべて洗い(こちらも洗っただけでしまうところまではたどりついてない)、おもちゃをおもちゃ箱に片付けたところでタイムアップ。夫実家に帰省してきたのが今朝。ここ最近の睡眠不足を取り返すべく、泥のように眠りまくってようやく一息ついた。もう少しで紅白が始まる。

大掃除も年賀状も何もしていないけれど、とりあえず家族全員そろって無事にお正月を迎えられそうだから、まあそれでよしとしよう。
そういうわけで我が家からの年賀状は年が明けてからしばらくして届く予定です。

今年の春に転職して初めて製作会社で勤務するようになり、年末の忙しさをまったく予想できてなかったせいもあるけれど、こんなに忙しかったのは自宅のリフォームが進行中だからというのが大きい。

実は我が家は夫の仕事の関係で、今後数年のうちに関西圏外への転居の可能性が高かったため、マイホームというのはまったくの想定外だったのだが、事情が変わっておそらくこのまま関西圏外へ出ることはないだろうということになり、じゃぁマイホーム考えてみる?となったのが今年の夏の終わり。

今住んでいる街は、私が学生時代から結婚した今も住んでいて、今年で14年になる。
飲み屋で友達ができたり、いきつけの店があったり、子どもの保育園を通じて新しい友達もできた。
夫婦そろっていまさら他の街に移り住む気もなく、今の学区内で探すことにした。

とはいえ特に急いで探していたわけでもない、数年のうちに見つかればいいなーぐらいだったのに、出会いがあって中古マンションの購入を決めたのが10月。
そこからリフォーム業者に見積を出してもらい、プランを考え、ローンの契約をし、リフォームの細かい内容を考えていき……怒涛のような日々だった。
あまりにも急展開すぎて実はまだあまり実感が湧いていない。
これから住宅購入を考える人には、本当にスケジュールの余裕をもって進めることをオススメする。
特に働きながらの場合、まじで忙しさが半端なくなるので要注意。
このあたりについてはできればそのうちどこかに書きたいと思っている。
ちなみに入居は2月の予定。まだまだ検討事項があってなかなか大変。楽しみではあるけれど。

去年の今頃は前の仕事を辞めたばかりでほっとした気持ちと、今後の不安でごちゃごちゃした気持ちでいたし、ましてや家を買うなんて想像もしていなかった。
つくづく人生って予想もしていないことばかりだなと思う。
きっと来年もそんなことばかりなんだろう。来年の年末はどんなふうに過ごしているんだろうか?

どんなことが起こっていたとしても、家族そろってみんな元気に過ごせていればそれでいい。
今年1年の無事に感謝しつつ、来年もまた同じように過ごせますように…

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